メタボリックシンドローム対策

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生活習慣病の新しい概念として注目されているメタボリックシンドロームについて、原因や予防方法を他サイトとは少し異なる観点から検討していきます。

メタボリックシンドローム対策 参考文献

メタボリックシンドロームに関して、私が参考にした文献を紹介します。

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メタボリックシンドローム

NHK生活ほっとモーニング 内臓脂肪ダイエット?あなたは大丈夫?内臓脂肪を減らして、危険なメタボリックシンドロームを防ぐ!
私はメタボリックシンドロームに関して一般論とはちょっと違うことを主張しているのですが、本書の内容は私の主張にかなり近いものと思います。内容は、メタボリックシンドロームの説明、ダイエットの基本、炭水化物、脂質の4章に分かれています。

図解でよくわかるメタボリックシンドローム 内臓脂肪症候群
本書は私の主張と相容れない部分が多いです。内容としても古い部分もあるように思います(コレステロールの摂政を控える旨の記述があるなど)。ですが、内容は生活習慣病全般に渡り、非常の多くの事柄について説明があります。内容が広範囲に渡るにもかかわらず、図や見出しを工夫して理解しやすい内容となっていることは特筆に値します。

器具その他

体重体組成計

OMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-362
メタボリックシンドローム対策に。 メタボリックシンドローム対策の基本は、まず自分の状態を知ることです。内臓脂肪レベルが分かるというのは非常に重要です。 体脂肪率だけでなく、皮下脂肪率、内蔵脂肪レベル表示、基礎代謝表示、骨格筋率、体年齢表示等の機能があります。最近では、このような多機能の体重計がふえてきました。

その他の体重計(ヘルスメーター)

体脂肪率計のみで良い方は、OHM 携帯型体脂肪計Y-2008をどうぞ。

フィットネス機器

National 乗馬フィットネス機器 ジョーバ 青 EU6441-A
最近流行のフィットネス機器です。私見ですが、この機器は腹部を強制的に運動させるため、内臓脂肪まわりの筋肉が動かされ、メタボリックシンドローム対策に有効かもしれません。

その他の乗馬フィットネス機器

歩数計(万歩計TM)

歩数計(万歩計TM)はウォーキング(徒歩、歩くこと)の必需品です。私は違う機種を二個同時に使用しています(条件によって計測歩数が異なってくるためです)。一日一万歩を目安としましょう。

ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、現在の歩数計(万歩計TM)は多機能です。時計機能を搭載し日付が変わる度に歩数をリセットする機能、歩数を7日間保存する機能、歩幅と体重をセットすることにより、歩行距離や消費カロリー及び消費脂肪量を概算する機能があります。

最近はポケットや鞄に入れても計測可能な機種や、PCと連動して歩数その他のデーターの管理ができるものまで登場しています。

1000円以下の安い歩数計(万歩計TM)を使用していたこともありましたが、壊れてしまいました。壊れやすいのは留金の部分です。ですので、ポケット型や腕時計型の歩数計(万歩計TM)はお勧めです。腰のベルトに留金で留めるタイプの歩数計(万歩計TM)はお勧めしません。

オムロン ヘルスカウンタ ウオーキングスタイル HJ710IT
詳しい機能については、リンク先をご覧ください。私は旧型製品を愛用しています。ポケットでもカバンの中でも、首から下げてもOKというのは非常に使い勝手が良いと思います。ちなみに、私はポケットに忍ばせ、時計としても使用しています。7日間のメモリー、消費カロリー表示、10分以上の歩数のみカウント等は今や常識です。特筆すべき点は、PCとの連動で、データ管理ができることでしょう。

TANITA 手首につける歩数計 ブラウン PD-642-BR
腕時計型というのは非常に面白いと思います。しかし、私は頻繁に腕時計を紛失するので(仕事や車の運転時に邪魔なので外し、そのまま紛失というパターン)、腕時計は止めてしまいました。上記の歩数計が時計として機能しています。腕時計型が良いと思われる方はこちらをどうぞ。

その他の歩数計


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万歩計は山佐時計計器株式会社の登録商標です。

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